エコ&デザインチャレンジ

サステナブルで創造的なブースを表彰!
― CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026 ―

ECO & DESIGN CHALLENGE

CEATEC 2026では、サステナビリティと創造性に富んだ展示ブースづくりを推進するため、今年も出展ブース評価制度である「CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026」を実施します。この制度は、出展各社のブースを環境への配慮(脱炭素・資源循環)、そしてデザイン性・革新性の観点から総合的に評価し、優れた展示を主催者として表彰するものです。

受賞出展者

最優秀賞

CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026 最優秀賞 シャープ株式会社

シャープ株式会社

ブース番号5H340

受賞理由(講評)

「社会レジリエンス」という出展テーマを体現できたブースになっていました。思い切って高さを下げたブースは空間の居心地が良く、外観としても縦横比のバランスもとれており、ライティング効果や植栽と合わせて周辺ブースとの差別化がはかれていました。環境面においても非常に多くの取り組みが見られる中、資源循環率という指標を用いることで一貫性のあるものとして可視化していた点は、これからの展示会ブースのあり方として審査員一同高い評価となりました。

  • 優秀賞

    ソニーグループ株式会社

    ブース番号4H450

    受賞理由(講評)

    「共創を生む、循環する広場」というコンセプトのもと、パートナー企業を配置する構成は見事に広場を表現していました。壁・天井を設けない思い切ったブース設計、素地をそのまま見せるデザインなどはサステナブルな時代における展示ブースの手法として斬新であり、自社開発素材を生かした什器を、年間を通じて活用していく姿勢と合わせて高い評価となりました。

    CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026 優秀賞 ソニーグループ株式会社

  • 優秀賞

    株式会社電通

    ブース番号7H317

    受賞理由(講評)

    2小間という小さなブースの中で壁面から床面、スタッフの衣装から什器・備品に至るまで世界観が統一されていました。昨年使用した什器をそのまま活用し、グラフィックを変えることで新規製作物を削減する試みや、R&Dの成果を分かりやすく表現された展示内容も面白く、順番待ちの時間にブースの世界観を体感できる体験設計を考案している点も高い評価となりました。

    CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026 優秀賞 株式会社電通

  • 優秀賞

    株式会社本田技術研究所

    ブース番号8H225

    受賞理由(講評)

    研究者の体温を感じるブースでした。初めての出展ということもあり、出展者自身がワクワクしている印象を受け、スタッフ一人ひとりが名札にメッセージを記載するなど温かみを感じました。立体的なデザインで研究プロセスを表現していることも評価できました。「学生とパートナーの仲間を探す」という狙いの通り、Student Friendlyの取り組みや、ブース制作においてパートナー企業と一体となった姿勢も高い評価となりました。

    CEATEC エコ&デザインチャレンジ2026 優秀賞 株式会社本田技術研究所

エコ&デザインチャレンジ2026 公開審査会・表彰式

審査委員会

【定量的・定性的評価】環境評価(脱炭素・資源循環)

一般社団法人 日本イベント産業振興協会(JACE)

【定性的評価】デザイン性・イノベーション性

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
一般社団法人 日本イベント産業振興協会(JACE)

  • 応募者プレゼンテーション

    CEATEC エコ&デザインチャレンジ応募者プレゼンテーション

    ES-131 10月13日(火) 10:30-12:00

    展示ホール8 Eステージ (ES)

    セッション詳細

  • 表彰式

    CEATEC エコ&デザインチャレンジ表彰式

    PS-1404 10月14日(水) 11:00-11:30

    展示ホール4 Pステージ (PS)

    セッション詳細

協力

一般社団法人日本イベント産業振興協会

一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)は、博覧会、展示会、見本市、フェスティバル、会議、文化、スポーツ等のイベント、販売促進イベントなど、地域、企業、団体が催す各種のイベントやこれらのイベントに関する産業の振興を図ることにより、わが国経済の健全な発展、豊かな国民生活の実現、国際交流の促進に寄与することを目的としています。本協会は、イベントの企画制作から主催側まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団であり、多くの関係者のご協力のもと、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っています。

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